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TECHNICAL EQUIPMENT 株式会社ミヤケの技術紹介を掲載しています。
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01
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設備能力
本社工場
滋賀工場
 
本社工場 Plant&Facilities

本社工場には、精度の高さに定評のあるベアリング部品加工の一貫生産体制が整備されています。創業以来60年を越える伝統に裏付けされた、効率的で生産性の高い工程は、まさにプロフェッショナルのものと自負しております。
鍛造工場では、最小加工範囲・外径20mm幅6mm、最大加工範囲・外径94mm幅50mmの各種熱間鍛造ホーマーによって熱間鍛造が行われています。加熱されたバー材は、ホーマー送り装置によるトランスファー運動により、切断・据え込み・成型・内外分離・孔抜といった工程が同時に施されます。ベアリングの内輪・外輪の鍛造はもちろんのこと、自動車部品や自転車部品、機械部品などのさらに複雑な製品の生産が可能です。熱間鍛造品は焼なまし工場、ショット工場、旋削工場において一貫加工ラインを経て製品化へと向かいます。
設備
月産能力
台数
備考
熱間ホーマー鍛造
17,000,000打
8台
外径φ33mm〜φ95mm
球状化焼なまし
4,000t
14基
ショットブラスト
3,500t
5基
 
冷間ローリング
7,150,000個
37台
MAXφ125mm
仕上旋削ライン
3,000,000個
13ライン
MAXφ125mm
内燃力発電機
8,400Kw
5台
滋賀工場 Plant&Facilities "shiga"

冷間鍛造を行う滋賀工場では、より複雑で精度の高い製品が生み出されています。本社工場との連携による熱間鍛造と冷間鍛造の複合加工工程は精度の向上とともに、大幅なコストダウンと納期の短縮を実現します。
プレス機械はロングストロークのナックルジョイントプレスから、クランクプレス、順送プレスまで用途に合わせて各種揃っています。なかでも機種能力1000tのナックルジョイントプレスは、外径寸法150mm、質量にして1Kg〜2Kgの冷間鍛造品を作りだすことを可能にしました。また、順送プレスは材料に対して穴開け・面押し・打ち抜きの3工程を同時に施します。旋削工程においては、高精度でありながら、なおかつ小スペースでサイクルタイムの短い機械を採用。2軸同時加工により加工時間を半減させることが可能な平行2軸CNCタレット旋盤・MW120型や、左右の主軸に取り付けられた製品を一つのタレットで加工するスタンバイ主軸付CNC旋盤・MZ60型などは非常に優れた生産能力をもちます。
設備
機種能力/
月産能力
台数
備考
【鍛造機械】
ナックルジョイントプレス
(トランスファ機能付)
1000d
1台
 
ナックルジョイントプレス
(ロングストローク)
630d
1台
長尺MAX200mm
ナックルジョイントプレス
800d
1台
 
ナックルジョイントプレス
630d
2台
ナックルジョイントプレス
400d
3台
 
ナックルジョイントプレス
250d
1台
 
クランクレスプレス
150d
1台
 
クランクレスプレス
80d
1台
 
クランクプレス
80d
1台
 
【トランスファープレス】
ダブルクランクプレス
800d
1台
 
ダブルクランクプレス
600d
1台
ダブルクランクプレス
300d
1台
 
【順送プレス】
エキセントリックドライブプレス
400d
1台
 
ダブルクランクプレス
200d
1台
 
【機械加工関係】
NC旋盤
10台
 
マシニング センター
1台
 
穴あけ加工機
2台
 
平面研磨盤
4台
 
【付帯設備】
被膜処理ライン
1,000t/月
2ライン
ピット型無酸化焼なまし炉
300t/月
3基
ショットブラスト
1000t/月
5基
球状化焼なまし炉
900t/月
2基
熱間ホーマー鍛造
10,000,000打
4台
外径φ21〜φ72
ブランク旋削ライン
800,000個
4ライン
 
内熱力発電機
3,600kw
3台
 
 
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